薪ストーブ日和

薪ストーブ・ペレットストーブがもたらすゆとりある空間
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 北欧紀行 Day1 | main | 北欧紀行 Day3 >>

北欧紀行 Day2

11時にベッドに入って10秒で寝てしまった初日。

Day2はコペンハーゲン近郊のディーラーさん訪問です。

まず、コペンハーゲンで一番おいしいのは
ホテルの朝食だという事が発覚しました。



最高のパン、チーズ、ハム、ベーコン、スクランブルエッグ。
今まで人生で最もおいしい朝食、
もう納豆と味噌汁なんていらない
って思いましたよ!
このツアーの5日間くらいは…。

結果的に到着した成田空港でのご飯に
「味噌汁サイコーー!!!」
ってなったんですけどね(笑)


そんな素敵な朝を迎えていざ我々と同じ薪ストーブディーラーへ。

平屋の共同建物で3店舗位並ぶ中にありました。

日本でも知られているデンマークやスウェーデンのブランドがズラッと100台位!
ビッグディーラーですね。



70歳位の社長は3代目だとか。
後ろに4代目もいました!
代々続いてるショップなんですね。
さすがデンマーク。
薪ストーブカルチャーの歴史が違う。


驚いたのは
壁掛け式ストーブの展示数の多さ!
(脚がないやくて壁に引っ掛けるやつ)
まさに今流行ってるんですね。

リンクアップでも一回やったんですけど
背面の建築工事が大掛かりになっちゃうので
現実的に難しいのかなーって思ってたけど、
デンマークではバンバンやるみたいですね。

また、ここは年間400台位販売しているそうですが
そのうち200台が暖炉だということ。
暖炉の販売台数に驚き!

そして100台位展示のうち
クラシックラインはなんと…

2台。

日本とは根本的に
炎へ求めているものが違うんですね。

それがどっちが良いとか悪いはないです。
きっとアメリカはまた違った売れ筋になるんでしょうし、

国民性や文化にあったものがその国には根付いていくでしょうね。


あっそれと、
プラン建てる時図面とかはどうするか聞いたら、
特に描かないそうです。
現場用に、メモに寸法あたるための手描きのものが
あったくらいでした。

そこは日本のディーラーの方が
サービスが充実してますよね◎


火を焚いてみましょうかって事で
着火してくれたんですけど
やはりトップダウン式でした!



ここ3年位で徐々にこの着火方式に変わってるみたいです。
デンマークでは別に義務ではないみたいですけど
こういう風に着火しましょうっていうのが
一般的になっているようです。

後ろでファイヤピット大石さんは
「おい、ちょっと薪が太すぎるぜ、って言えよ」
ってボソッて言ってました 笑


日本とは全く違う
今の北欧薪ストーブ事情を
生で感じれるのって幸せです。


話は変わって。
北欧って外食文化じゃないから
居酒屋みたいに食って飲んでーってしないんですよ。
パブとかでみんなただ飲んでるだけ。
ビールやワインを飲むだけ。
何もつままない。

アイリッシュパブでも行って
ビール飲みながら食事しましょー
って言って入ったら
食べ物ないんですよ!
飲み物だけしかないんです。
まさかよって感じでした…。
とりあえず3杯くらい飲んでから
隣のレストランで
ハンバーガー食べましたとさ。

2日目にして日の沈まない北欧が面白くなって来た
Day2でした!!!


株式会社北海道リンクアップ
加藤 秀佳 (かとう ひでよし)
http://h-linkup.co.jp/

薪の事ならリンクウッドへ!
http://www.linkwoodup.com/
 

ニセコ支店のHP

http://nisekostove.com

薪ストーブツアー | permalink | - | - | pookmark |
RECOMMEND
アラスカ極北飛行
アラスカ極北飛行 (JUGEMレビュー »)
湯口 公
北海道リンクアップ ニセコ支店湯口の著作です。
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode