薪ストーブ日和

薪ストーブ・ペレットストーブがもたらすゆとりある空間
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北欧紀行 Day3

コペンハーゲンを早朝に出発し、
スウェーデンのマルカリュードへ!

ヨーロッパって国境超えるのに
全く何もないんですね。
コペンハーゲンから橋越えるともうスウェーデンなんですけど
あれっいつの間にかスウェーデンに入ってた!みたいな感じでした。

東南アジアなんて国境超えるのは一大イベントですからね。
やたら待たされるし、
賄賂があったりなんだりともめたり…
この話はやめましょうか(笑)


車を走らせる事4時間。
ついにコンツーラの総本堂NIBE社へ!!!

素晴らしい。
日本国旗を掲げてお出迎えです。



中に入ると
そこにはコンツーラワールドが。

そこにみえた景色は
よく覚えてるんですが

薪ストーブ・暖炉の鮮やかさ。

デザイン次第では薪ストーブって
ただの鉄の箱で重々しく見えると思うんですけど
ここは全く違った。



モダンラインのシルエットの美しさ、
近代化された暖炉の魅力。
薪ストーブは黒いという固定概念を覆す
ホワイトカラーのストーブ。
ストーブ・暖炉周辺の壁のデザイン力。



意識改革バシバシされちゃいます。。
無限に可能性はありますね。


この後
ストーブの解説聞いて
工場見学して
実験室まで見させてもらいました。
NIBE社でけーわ!


それに実験室で試験中のストーブを見ながら
話を聞いたんですけど、
コンツーラではバンバン新商品が出てるんですけど
近年に作られたストーブが
いかに煙がクリーンにできるのか、
よくわかりました。

もうこれ以上言うと
コンツーラの回し者だと思われるからやめますね(笑)

でも近年開発されたモダンラインのストーブって
炎の演出の楽しみや
外に出る煙のクリーンさが
札幌の住宅街なんかでは
本当に良いと思う。


この後質問タイムが3時間。
我々ストーブディーラーである
伝兵衛堂ファイヤピット、リンクアップが
ストーブディーラーとして聞きたかった事をぶつけたんですが
結局すべて終わらず一部は宿題にしてもらう事に。。

それでも僕らがやってきた事が間違ってなかった事の再認識や
日本の薪ストーブディーラーであるこれからの自分に必要な事が
このコンツーラ訪問で少しでも掴めました!


そんな一日を終え、ここからホテルへ。
なんとそこは、
テキサス。

えっテキサス!?



間違いなくテキサスです。
スウェーデンに入ったはずですけど

テキサスでした。。

なんていうか、
北欧来てアメリカにも来れちゃったみたいな?
面白いホテルでした!





Day4はスウェーデンのディーラー訪問からストックホルム入り!


株式会社北海道リンクアップ
加藤 秀佳 (かとう ひでよし)
http://h-linkup.co.jp/

薪の事ならリンクウッドへ!
http://www.linkwoodup.com/
 

ニセコ支店のHP
http://nisekostove.com


 
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