薪ストーブ日和

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薪ストーブ日和祭2016(報告1)

IMG_2736.JPG

お久しぶりです。

ニセコ支店の湯口です。

 

ショールーム開設から約1年、(バック)カントリーライフと薪ストーブ屋を

存分に楽しんでいるはずが・・・忙しすぎてブログもご無沙汰しておりました。

 

 

2016年の今年も薪ストーブ日和祭が開催されました。

なんと今年で6回目。

場所はおなじみ盤渓スキー場。

 

当たり前のように開催されている感じでしたが、

やはり当たり前のように

9/3〜4土日の2日開催で、大盛況でありました。

 

 

写真で盛況ぶりを眺めていただきましょう。

(今年は時間をかけて、じっくり紹介させていただきます)

 

まずは会場に入ってすぐのテントブース紹介。

 

まだ開場前の風景ですが、開場するとなかなかの人だかり。

そうなると対応で忙しくなり写真撮れる暇がなくなって

結局時間外の写真だけとなります。

 

日和スタッフだけが理解できる逆説的な高揚感、、わかるでしょうか?(笑)

 

 

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今年も、むらかみ農園さんが余市から出店してくださいました。

 

写真ではわかりづらいですが、放し飼い飼育鶏の自然卵、無農薬のでっかいニンニク、

各種ジャムなど、美味しくきわめて自然であることを追及されている村上さん夫妻。

 

私も個人的に大ファンで、、余市のファームにお邪魔したり、

うち(ニセコ)のショールームに来てもらったり・・

自然農は私の夢でもあります。

 

村上さんの自然卵、本当に美味しいんです。

(札幌方面にも配達されているそうですヨ、ぜひ!!お願いしてみてくださいね)

 

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積丹の「のんのんふぁーむ」さんも出店していただきました。

 

無農薬、有機栽培のカラフルな野菜たち。

お客様、試食の生トウキビを食べて

 

「トウキビって生でもこんなに甘いんだ〜」と感激していましたよ。

 

私は倶知安町の農村に住んでいるので、よくわかりますが、

無農薬の野菜って大変貴重なんです。

農家さんたち、自分たちの食べる野菜は自家製無農薬で別に作っているぐらいですから。

 

 

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一転してこちらは嗜好品の珈琲。

毎年、出店いただいている侍(サムライ)珈琲さん

 

侍(サムライ)の由来は、〜この道(珈琲道)を究める

 

だそうで、

 

確かに珈琲豆のキモである焙煎は、

写真のアナログの焙煎機で手作業+感覚判断を貫いているそうです。

(実際に出店のうらで焙煎しているところを見せていただきました)

 

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結果的に珈琲中毒の私は、

「侍ブレンド」に興味があり、私は豆を購入して現在、家で飲んでいます。

 

濃厚な味わいにこだわりを感じつつ、

珈琲って、自動化が難しい貴重な飲み物だよな・・・と思うわけです。

薪ストーブと似たところがありますよね。

 

時間をかける必要はあるけれども、その味わい(暖かさ)は格別。

 

 

 

次は、テントブース奥の「着火剤作り」体験コーナー。

 

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今年で2年目のこのブース、

クッキーのような風合いがオブジェとしても秀逸で

いつも食べたくなるのは私だけ?

 

ハートや星や、、いろんな型に流し込む製作方法、、

 

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女子に人気なんだろうなー、と思っていたら意外と男の子がしっとりと

遊んでいたりしますところ、世間の男女の垣根はどんどんなくなっていく気がします。

薪ストーブ屋のイベントらしい、超実用品のステキなブース。

 

 

 

お次は、おなじみ手作りピザコーナー。

ピザ生地を自分で伸ばして、トッピング。

 

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真剣なまなざしのお客様たち。お子さんが案外、冷静?!

 

 

それを、ワイルドなお兄さんたち(実際に手前は帯広薪火屋のワイルドさん)に

焼いてもらいます。

 

奥は、トルコ出身のアリさん。

(輪厚ベースの薪製造の主力担当者)

 

2人とも今後、5年はこのコーナーを担当されるのではないか?と思うほどのハマり役。

(私も輪投げコーナー4年めです)

いつも忙しすぎて食べたことありませんが、きっととてつもなくウマいんでしょう。

いつの日かごちそうになりたいところです。

 

 

第1回目はテントブースの紹介でした。

 

次回はビール飲みながら(家のPCで)会場内のブースを紹介いたします。

ちょっと気長なアップになりますが、じっくりお付き合いくださいね。

 

 

 

 

 

北海道リンクアップ・ニセコ支店

湯口 公(ゆぐち いさお)

 

 

 

 

 

 

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